松濤長尾台の稽古について

松濤長尾台は身体を強くする補強運動。空手の基本を学ぶ基本稽古。基本を活かした形稽古。空手の技を実践する組手稽古の四つを大きな柱として稽古しております。

 

準備・補強・柔軟運動

ケガを防ぎ、しっかり動ける身体を作るために、ストレッチや体幹トレーニング、筋トレ、遊びを取り入れた運動を行います。

特に子供達には、楽しみながら体力・フィジカル・バランス感覚を養える内容を心がけています。

形稽古

形とは一人で多数を相手にすることを想定して演武する練習形態です。

決められた動きを通して、技の意味や流れを学びます。

集中力や身体の使い方を学びながら、自分と向き合う大切な稽古です。

段階に応じて様々な形に挑戦します。

基本稽古

突き・蹴り・受けなど、空手の基本動作を丁寧に反復練習します。

正しい姿勢や力の使い方を身につけることで、全ての技の土台をしっかりつ作ります。

組手稽古

相手と向き合いながら、間合いやタイミングを学びます。

基本や形で学んだ技を、安全面に配慮しながら実践的な技術と判断力を養います。

私たちが所属する日本空手協会(JKA)では、初心者が学ぶ五本組手、一本組手。中級者が学ぶ自由一本組手。

自由に技を出し、技を極める自由組手と段階ごとに指導していきます。